
Illustrator上で行う日本語歌詞の文字詰め
弊社使用のノーテーションソフトはすべて欧米生まれのため、和文組版の最大の特徴である「文字詰め」が大変苦手です。特に音符1つに歌詞2〜3文字を当てはめるような場合、見た目のリズム感を維持しようとすると文字同士が重なってしまうことも多々あります。弊社では、Adobe Illustrator®を使って手動で文字の「詰め」を行うことにより日本語文字を美しく見せ、かつ楽譜のリズム感を損なわないよう配慮しています。

採譜・編曲による楽譜起こし
楽譜集などの音楽書企画の際、収載曲の楽譜をどのように手配するのか分からない、音楽家の伝手がないといった場合には、弊社が採譜・編曲による楽譜起こしからお手伝いします。出版譜に精通したコピースト・編曲者が企画に沿って丁寧に楽譜原稿を起こし、浄書からDTPまで一貫した工程の制作進行が可能です。
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煩雑な著作権処理もお任せください
70年の期間、保護されている著作権。これに該当する楽曲を楽譜にする場合、著作権管理団体への許諾申請が必須です。弊社では、JASRAC、NexToneなどへの煩雑な申請手続きもお手伝いいたします。

楽譜データは1年間保管
お客さまのご依頼で弊社が制作した楽譜データは、すべて自社内サーバに1年間無償で保管いたします。万が一破損や消失してしまった際にも安心です。

人間のミスを限りなく最小限に
お客さまからお預かりした原稿は、作業開始前に必ず原稿上でキーの確認、譜面の進行、仕様の確認などの基本チェックを行ないます。万が一不都合のあった場合には、弊社の可能な範囲で編集を加えたりお客様に指示をいただいたりして、原稿をできる限り完全な状態にしてから実際の作業に取り掛かります。また、作業後にはデータを原稿と照らし合わせ、お渡しする前に仕様確認と品質チェックを行ないます。
このような2重のチェック過程を経ることで、人間のミスによる誤記を最小限におさえ、初校のお納め時から高品質を維持するよう常に心がけています。

少量でも単発でも喜んでお請けいたします
印刷会社さま、編プロさまからのご相談が非常に多い「1枚ペラもの楽譜」や、簡単な組版を組み合わせた制作案件は短納期で仕上げます。小ロットの制作でもはじめてのご依頼でも遠慮なくご相談ください。五線1本、楽譜1ページからお請けいたします。詳しくは下記バナーをクリックしてください。